MONOSHARE
VOL. 18日本語 /EN

MONOSHARE

AUTHENTICITY EDITION

真贋への姿勢

18TH YEARTOKYO, JAPAN疑いのない品だけ

グレーは、黒。

「本物かもしれない」を、私たちは売りません。少しでも疑いが残る品物は、偽物と同じ扱いにする。それが、18年変わらないモノシェアの決まりです。

真贋は、派手な仕事ではありません。18年のあいだ、私たちは一つひとつの品物を手に取り、縫い目を見て、刻印を見て、金具の重さを確かめてきました。同じことを、毎日、同じ丁寧さで繰り返す。それだけです。

中古のブランド品の世界には、「本物かもしれないし、違うかもしれない」品物がたくさんあります。とてもよくできた偽物もあれば、本物なのに証拠が足りない品物もあります。その多くは、売ろうと思えば売れてしまいます。

私たちは、それを売りません。判断に迷ったとき、私たちは必ず「売らない」側に倒します。その場の売上より、次に手に取ってくださる方の信頼のほうが、ずっと重いからです。

この考え方を、社内では「グレーは黒」と呼んでいます。怪しいと思った時点で、それは私たちの中ではもう偽物です。証明できない品物を、お客様に判断させることはしません。

ルーペで宝石を確認する手元
ひとつの石を、ひとつの目で。
照明の下でバッグを検査するスタッフ
照明の下で、縫い目と金具を確かめる。

01

一つひとつ、見る。

まとめて通すことはしません。1点ずつ、人の目と手で確かめます。縫製、刻印、金具、素材の手触り、付属品との整合。時間はかかりますが、近道はありません。

02

ずるは、しない。

疑わしい品物を「たぶん本物」として通せば、その日の売上は増えるかもしれません。私たちは、それをしません。ひとつの「たぶん」が、18年かけて積み上げた信頼を一日で崩すことを知っているからです。

03

こつこつ、18年。

特別な魔法はありません。毎日、同じ基準で、同じように見る。それを18年続けてきたことが、私たちの唯一の技術です。

「怪しい」と思った瞬間に、それはもう、私たちの中では黒です。

MONOSHARE 真贋の決まり

私たちの約束

  1. 1.すべての品物を、人の目で確かめます。
  2. 2.少しでも疑いが残る品物は、売りません。
  3. 3.判断に迷ったときは、必ず「売らない」側に倒します。
  4. 4.検査を通っていない品物に、証明書は発行しません。

この証明書について

MONOSHAREの真贋証明書は、当社の検査を通過した品物にだけ付けています。証明書のQRコードは、いつでもこのページに戻ります。ご不明な点は、下のお問い合わせからご連絡ください。

発行者

発行
MONOSHARE(株式会社JP.Company)
古物商許可
東京都公安委員会 第307780906539号
所在地
〒133-0056 東京都江戸川区南小岩8-13-5 JPビル
継続年数
18年

MONOSHARE — 18年、一つひとつ。