ヤフオクのAI商品比較機能が変える買い物体験の未来:ECとアナログ市場のAI活用最前線
Yahoo!オークションがリリースしたAI商品比較機能が示す、未来のECと買い物体験。JP.Company代表の荒木淳平が、その可能性とアナログ領域へのAI活用について考察します。
CHAPTERS
- 00:00サービスの中で使ってるAIって微妙なの多くない?
- 00:00見てどう思った?
- 00:00結構良さげじゃない?
- 00:00ワンチャンYahoo!ショッピングあるよ?
- 00:00Amazon逆転。
- 00:10社長ってプライベートで商品買う時に同じ商品がいっぱいあった場合って何を比較して買ってますか?
- 00:11ガッツ。
- 00:12ガッツ。
- 00:12ガッツで探す。
- 00:13結構ガッツで探すんですか?
- 00:14まずはガッツでしょ。
- 00:15そうか。
- 00:16なんだろうね。
- 00:17値段。
- 00:17値段もそうだし複合的に探すよね。
- 00:18うん。
- 00:19例えばゴミ袋とか買う時すごい悩むのよね。
- 00:20はいはいはい。
- 00:21まずどこで買うかから迷うの。
- 00:22だってそこら辺のドラッグストアでも買えるしスーパーでも買えるしネットでも買えるしネットだってAmazonでも買えるし楽天市場でも買えるし値段もそんなに変わらない。
- 00:27種類も多いの。
- 00:27うん。
- 00:28めっちゃ迷うよね。
- 00:28迷いますね。
- 00:29めっちゃ迷うの。
- 00:30結局Amazonとかで買っちゃったりもするんだけどその中でもたくさんあるのよ。
- 00:32そうですね。
- 00:33そうなった時は最終的には極端な話で言うと前買ったものになるよね。
- 00:35やっぱりそういうのって。
- 00:36初めて買うようなもので言うと値段と機能と欲しいものの数とかさとかを鑑みて1個あたりの単価を比べるみたいな感じかな。
- 00:40うん。
- 00:41Yahoo!オークションの商品を比較するAI使ったことありますか?
- 00:43この間ちょっと使ってみた。
- 00:43使えました?
- 00:44うんあれ結構便利かなと思った。
- 00:45AIってさ、普通にChatGPTとかだとめっちゃ便利とかあるけどサービスの中で使ってるAIって微妙なの多くない?
- 00:48分かります。
- 00:49これ意味あんの?これAI使いたいだけじゃんみたいなの多いけどヤフオクのAIは意外と良いかなとか思ったんだよね。
- 00:53そうなんですね。私まだ見てないです。
- 00:54見てないの。
- 00:55今回はAIが同じ商品を比較する時の機能について話していこうか。
- 00:57はい。解説お願いします。
- 00:58分かりました。
- 00:59Yahoo!の商品を比較するAIについて教えてもらえますか?
- 01:01うん。Yahoo!の記事があったからそれを見ていこうか。
- 01:02はい。
- 01:03はいじゃあこれがそのYahoo!の記事ね。
- 01:04はい。
- 01:05ちょっと読んでいこうか。
- 01:06これAIが同じ商品の比較をサポートする新機能をリリースしましたと。
- 01:08画面こんな感じよ。
- 01:09AIのオススメみたいなのをポチッと押すとランキング付けてくれるのね。
- 01:11へえ。
- 01:121位これがオススメ2位これがオススメみたいな感じで書かれていて一応AIが弾き出したその評価みたいな感じ。
- 01:17あと下のほうに価格が入ってる。
- 01:18みたいな感じよね。
- 01:19どんな機能ってことなんだけど商品ページのボタンをタップするとオススメタブをタップします。
- 01:22はい。
- 01:23そうするとAIのオススメが表示されるって感じ。
- 01:24タップタップって言ってるからこれスマホ限定ね今んとこ。
- 01:25そうなんですね。
- 01:26そう。パソコン版はまだできないと。
- 01:27はい。
- 01:28こういうオススメみたいな感じで出るって。
- 01:29生成AIが10件オススメをピックアップしてくれるって感じ。
- 01:3120秒くらいなんか結構時間かかったりとかするけどね。
- 01:32あそうなんですね。
- 01:33下のほうにもうちょっと値上がり。
- 01:34要はオークションが多いじゃない。
- 01:35はい。
- 01:35値上がりしそうとかが出てくる。
- 01:36へえ面白い。
- 01:37感じかな。
- 01:38この製品ページを見てみたい方へって書いてあるんだけど商品ページ行くでしょ?
- 01:40はい。
- 01:41その後に重要なのが製品カタログから探すページから行くと分かりやすい。
- 01:43検索ってところで製品カタログから探すってところから行くって感じね。
- 01:45はい。
- 01:45じゃないと出てこないかも。
- 01:46うん。
- 01:47こんな感じです。
- 01:47はい。
- 01:48せっかくなんでちょっと試してみようか。
- 01:49はい。
- 01:50はい。実際ちょっと使ってみるね。
- 01:51はい。
- 01:51オークションで探すをタップしてそうするとカテゴリーから探すブランドから探す製品カタログから探す車を探すと出るからここで製品カタログから探すを押すと。
- 01:58そうするとオススメのキーワードとかが出てきてここにあるジャンルがAIの機能を使えるって感じかな。
- 02:02ここの中から1つ何か見てみようかな。
- 02:04Nintendo Switch見てみます。
- 02:05はい。
- 02:05そうすると普通にNintendo Switchのものがバーって出てるんだけど何か1つクリックしましょうか。
- 02:09はい。
- 02:09何が良いかね。
- 02:10分かりやすいのが良いよね。
- 02:11Nintendo Switch Proコントローラー スプラトゥーン3エディション。
- 02:14青と黄色のリモコン。
- 02:15スプラトゥーン好きでしょ?
- 02:16はい好きです。
- 02:16これにしよう。
- 02:1753件今のところ入札も入ってると。
- 02:19これをちょっと下にスクロールすると左にリストってあって右にAIのオススメってあるでしょ?
- 02:23これのAIにオススメを押します。
- 02:24はい。
- 02:25そうするとAIが商品を比較していますと。
- 02:26比較してる。
- 02:27はい出た。
- 02:27AIのオススメ商品が決定しました。
- 02:29ということで下を見ていくと。
- 02:30じゃじゃん。
- 02:311位がこれ。
- 02:31うん。
- 02:322位がこれ。
- 02:33みたいな感じでほら出てくるでしょ?
- 02:34はい。
- 02:34すごくない?
- 02:35面白い。
- 02:35面白いでしょう?
- 02:36はい。
- 02:37で下のほうには価格が書いてあると。
- 02:38うん。
- 02:38これは分かりやすくない?
- 02:39はい。
- 02:40これが今後さ広がっていくとさちょっと出品の仕方とかもさ変わっていくんじゃないのかなとか思うんだよね。
- 02:43うん。
- 02:44多分。
- 02:44けどこれ何を根拠にこう選んでるのかっていうのはちょっと分かんないけどね。
- 02:46そうですよね。
- 02:47うん。
- 02:47最終的には自分で選んだほうが良いような気がするけど。
- 02:49けどこれやっぱり1位選んじゃうよね。
- 02:50選んじゃいますよねなんとなく。
- 02:50これね。
- 02:51やっぱりすごい影響力あるな。
- 02:52でもなんか値上がりしそうになってるから。
- 02:53なってるよね。
- 02:53すごくね?5200円予想とか出る。
- 02:55はい。
- 02:55けどこれ間違ってたらヤフオク怒られそうじゃない?結構。
- 02:57そうですよね。
- 02:57ね。けどそこらへんも踏まえてチャレンジしたっていう感じかな。
- 02:59うん。
- 03:00こんな感じなんだよね。
- 03:00どうすかね?印象。
- 03:01なんか使えそう。
- 03:02使えそうだよな。
- 03:02ちょっとあんまり買わないジャンルとかを見る時には結構良いよね。
- 03:05ちょっとけどこれあれだな中古とかの状態が商品状態は書いてあるけど中古新品とか書いてないからそこらへんちゃんと書いてほしいな。
- 03:08そうですよね。
- 03:09ちょっとそこらへんが分かりづらい。
- 03:10まだどんどん変えていくだろうからね。
- 03:11うん。
- 03:11こんな感じです。
- 03:12はい。
- 03:13はい。
- 03:13社長使ってみてこれどう思いましたか?
- 03:15結構良さげじゃない?
- 03:15うん。
- 03:16見てどう思った?
- 03:16良さげ。
- 03:17簡単に選べるようになりそう。
- 03:18だよね。これヤフオクでこうなったんだけどさ。
- 03:19うん。
- 03:20他にも広がってほしいよねこういうのね。
- 03:21そうですね。
- 03:21もちろんeBayもそうだし使うサイトとかでAmazonとかでオススメみたいな順番とかあるじゃない?
- 03:25はい。
- 03:25とかあるけどなんか信用できないところがあるんだよねあれって。
- 03:27広告とか混じってるんじゃないのとか。
- 03:28混じってますよ絶対。
- 03:29でしょ?だからAIのほうが第三者目線の感じがするから。
- 03:31そうですね。
- 03:32そういうのがどんどん普及してくると良いよな。
- 03:33うん。
- 03:34それこそYahoo!ショッピングとかもこれやるんじゃない?
- 03:35そうですね。
- 03:35絶対やるでしょ。
- 03:36うん。
- 03:37だってヤフオクでテストしてYahoo!ショッピングとかそれがすごい使いやすかったらさワンチャンYahoo!ショッピングあるよ?
- 03:40ありますね。
- 03:40Amazon逆転。
- 03:41いけますか?
- 03:42いけるかな。
- 03:42Amazon強いからな。
- 03:43強いですよね。
- 03:43そう。けどそれぐらいすごい良い機能作ったら少しは牙城を崩せるんじゃない?
- 03:46そうですね。
- 03:46うん。
- 03:47それだけでも違うじゃん。
- 03:48ちょっとねAmazon一強みたいになってるからな。
- 03:49ちょっと頑張ってほしいですよね。
- 03:50ね。ヨドバシとかもある。色々あるけどさもちろん。
- 03:52そこらへんのAIを使いこなせたECが結構上に行く可能性すら感じるような。
- 03:55うん。
- 03:55このAI自体もまだまだだと思うよ。
- 03:56さっき言った通り中古とか出てないとか。
- 03:57コメントが結構同じようなコメントが多い。
- 03:58うん。
- 03:59AIのオススメのポイントが全部似たり寄ったりなコメントが多いからもうちょっと分析強くしてAIの個人的な意見を聞きたい。
- 04:03そうですね。
- 04:04うん。
- 04:04やっぱりそこらへんは当たり障りのない感じになってる部分もあるから。
- 04:07もうちょっと根拠をはっきりと示してほしいかなとは思うんだけど。
- 04:09うん。
- 04:09あと何かさ自分の好みを入力したくない?
- 04:11したいですね。
- 04:11それが無いじゃんこれ。
- 04:12例えば予算を入れたりとかあと状態これくらいが良いとか入れられたりとか付属品これ付いているのじゃないと嫌だとかさそういうのってやっぱりあるじゃない?
- 04:17特にヤフオクとかなんてそこらへんの絞り込みというか拡大というかさそこらへんのカスタマイズがもうちょっとできるようになったら良いかな。
- 04:21そうですね。
- 04:22うん。
- 04:22そのカスタマイズの仕方も簡単にできるとか。
- 04:24うん。
- 04:24そっちのほうが普及するかもな。
- 04:25こうなったら出品者側の出品の仕方が絶対変わるこれ。
- 04:27そうですよね。
- 04:27うん。
- 04:28今まではタイトルのSEOとかそこらへんを考えたりとかしていたと思うのね。
- 04:31だけどこれからはどうやったらAIにランキング上に出してくれるかを考える時代になってくる。
- 04:34そうですね。
- 04:34うん。
- 04:35それって何が違うかと言うと多分今のヤフオクとかeBayとかもそうなんだけど商品説明の中身に関して言うとあんまりそのSEO的な部分で言うとおそらく関与してないんだよね。
- 04:40はい。
- 04:41タイトルとかeBayで言うとItem specificsとかねとかが関与するんだけどこれから多分このAIは商品説明の部分も結構見ていると思う。
- 04:46そうですね。
- 04:47そこが大事になってくるんじゃないのかな多分。
- 04:48そこも踏まえて写真とかも見てるだろうけど判断するだろうから必要な情報を全部与えて明確に表現する。
- 04:52写真も綺麗に撮るみたいなのが重要なんじゃないのかな。
- 04:53あと多分キーワードみたいなのをバーって入れたりとかするのとかあれが無駄になってくると思うよ。
- 04:56ハッシュタグ的な?
- 04:56そうそうそう。あそこらへんも多分今もそんなに意味がなくなってきてるとは思うんだけど。
- 04:59多分AI判別するもん。
- 05:00そっか。
- 05:00そういうのもだんだんサイトの綺麗さ加減が大事になってくるような感じな気がするね。
- 05:03AIの可能性としてはすごい良い方向なんじゃないのかなとか思うんだよね。
- 05:06久々だよ。
- 05:06ECサイトで良い感じにAIを使ってるの。
- 05:07そうですね。
- 05:08うん。
- 05:08今後ちょっと楽しみだね。
- 05:09はい。
- 05:10はい。
- 05:10今回はAIが同じ商品を比較する機能について話してきました。
- 05:12これeBayもやりますかね?
- 05:13ね。ちょっと見習ってほしい。
- 05:14そうですね。
- 05:14売る側のAIは結構eBayは作ってたりするじゃない?
- 05:16買う側のほうってやっていない。
- 05:17ないですよね今。
- 05:17だからそこら辺意外と盲点なんじゃないの?
- 05:19うん。
- 05:19だからどんどん他も真似してじゃないけど使っていってほしいよねああいうの。
- 05:22うん。
- 05:22今はさっき見た通り基本は今まで通りボタンをポチって押すとAIのオススメみたいになるじゃない?
- 05:25うん。
- 05:25逆転する可能性すらあるよね。
- 05:26ああ。
- 05:27デフォルトでAIのオススメが上のほうに出て。
- 05:28そうか。
- 05:28自信があればねヤフオクさん側に。
- 05:29うんうんうん。
- 05:30そうなってくる可能性すらあるじゃん。
- 05:31そうですね。
- 05:31うん。
- 05:32なっていったらやっぱりちょっとやり方変わるでしょ?
- 05:33買うほうはありがたいですけどね。
- 05:34ね。パッと分かるからね。
- 05:35やっぱ選ぶのかったるいもんね。
- 05:36大変なんですよいっぱいあるから。
- 05:36そうなんだよな。
- 05:37で納得したものを買いたいし。
- 05:38逆にこれはやめたほうが良いって機能も付けてほしくない?逆に。
- 05:40そうですね。
- 05:40うん。
- 05:41今をオススメのやつを出してくれたじゃん。
- 05:42これだけはやめろみたいな。
- 05:43元気がでるテレビのビートたけしみたいな。
- 05:44こんな何とか嫌だよって言って。
- 05:45みたいな機能があると良くない?
- 05:46ビート機能ですね。
- 05:46そうそうそう。初めからもうそういうのは載せないとかそういうのもだから設定できるようになると良くない?
- 05:49それこそ偽物がね。
- 05:49そうそう偽物もそうだし中古品の綺麗すぎる中古品をやめるとかさ多分。
- 05:52逆にジャンクは除くとか。
- 05:53青は嫌だとか。
- 05:53そうですね。
- 05:54うん。
- 05:54あと何かほらタイトル詐欺みたいなやつ。
- 05:56ありますあります。
- 05:56あるでしょ?
- 05:57スマホを買おうと思ってるのにスマホの付属品ばっかりバーって出るとか。
- 05:59あいうのなくしてほしい。
- 05:59はい。
- 06:00っていうのがだんだんなくなってくるんじゃない?
- 06:01そうですね。
- 06:01うん。
- 06:02そういう意味で言うとやっぱりAIを買う側で使うってすごい良い。
- 06:04結構本当に感心したというか。
- 06:05うんうんうん。
- 06:06AIってさもう流行りだしてもう結構経つじゃない?
- 06:08うん。
- 06:08で言うと例えばプログラマーの人がAI使うのはすごいありがたい。
- 06:11俺もほらプログラミングするから分かるし。
- 06:12すごくありがたいのよね。
- 06:13あとだからデザインもそうじゃない?
- 06:14そうそう。
- 06:14何かチラシ作ったりする時にすごい役に立つじゃん。
- 06:16だけどECサイトとの相性は決して良いわけじゃなかったと思うのよ。
- 06:18そうですね。
- 06:19でしょ?だから相対的に考えるとさやっぱりデザインとかプログラマーのほうが役に立つじゃない?
- 06:22あと何か書類を作るとか文章を作る時はさすごい良いじゃん。
- 06:24その落差がすごいなと思ってたけどその差って何かなとか思ったの。
- 06:26多分今後で言うと比較的アナログなほうにAIを使うほうがAIの効果高いんじゃないのかなとか思うの。
- 06:30うん。
- 06:30だってeBayが売る側のほうにAIを使おうと思ってるのは多分ECだからAIに合うっていう認識だと思うのね。けど多分それ違うんじゃないかなと思って。
- 06:36うん。
- 06:36どっちかって言うとアナログとかマニュアルみたいなほう実世界に近いほうにAIを使ったほうが実はマッチするんじゃないかなとか最近思うのよ。
- 06:41そうか。
- 06:42だから今回の買うほうにAIを使うっていうのも同じデジタルの話ではあるんだけどアナログな作業じゃん買うっていうのが。
- 06:46そっちに使ったっていうのが成功なのかなとか思ったの。
- 06:47そうかそうか。
- 06:47だからそういうデジタルじゃなくてもっとEC寄りじゃなくて。
- 06:50もうちょっとアナログ寄りなほうにAIをもっと活用する余地があるしそこにビジネスチャンスめっちゃありそうな気がするんだよね。
- 06:54そうですね。
- 06:54そう。だからなんか良いずらし方だと思うの。
- 06:56売るほうでAIを使いがちだけど買うほうで使うっていうずらしが良いなと思ったの。
- 06:59そういうのって他にもありそう。
- 07:00何かありそうじゃない?
- 07:00探したらありそう。
- 07:01病院とかね分かんないけど。
- 07:02病院のところとかなんてAIもうガンガン使ったほうが良さそうじゃない?なんか。
- 07:05うん。
- 07:05そうしたほうがハイブリッドでね何か使うみたいな。
- 07:07お医者さんの意見も聞きつつみたいな。
- 07:08AIのオススメみたいな。
- 07:08AIのオススメの薬とかあると良くない?
- 07:10うん。
- 07:10例えば普通にショッピングしててもさ自転車を買いに行きましょうみたいな時にさAIのオススメとか出してくれたらさ良くない?自転車なんて分かんないじゃん。
- 07:15分からない。
- 07:15子供の自転車買いに行く時とか。
- 07:17そういう普通の店舗でもAIを使うっていう時代になってくる。
- 07:18そうですね。
- 07:19そう。今回のその買う体験っていうのは良いヒントな気がする。
- 07:21イトーヨーカドーとか付ければ良いじゃん。
- 07:22そうですね。
- 07:22うん。
- 07:23そう。イトーヨーカドーの各棚に端末を付けて喋って美味しい醤油が欲しいです。
- 07:26ちょっと昆布だしが入ってるような感じで。
- 07:27あまり高級すぎないやつとか言ったらピピピみたいな。
- 07:28うんうんうん。
- 07:29良くない?それ。
- 07:29良いですね。
- 07:30そう。そういうAIの使い方。
- 07:31やっぱアナログに近いというかそういうほうが今後増えてくるだろうしAIを活かせるような気がする。
- 07:34そうですね。
- 07:35そう。ちょっと話がずれちゃったけどそれの何か最初を見たような感じがする。
- 07:38今回のこれを見て今後のAIの使い方についてこれからも色々ちょっと注意して見ていきたいですね。
- 07:41はい。今日は解説ありがとうございました。
- 07:42ありがとうございました。
日々の買い物って、本当に迷うこと多くないですか?僕もプライベートで商品を買う時、同じような商品がいっぱいあると、何を基準に選べばいいのか分からなくなることがよくあるんです。
例えば、ゴミ袋一つ買うにしてもそうなんですよね。ドラッグストアでもスーパーでも、ネットでも買える。ネットだってAmazonや楽天市場、選択肢は無限大です。値段も大差ないし、種類も豊富。結局、以前買ったものを選ぶか、値段と機能、単価を複合的に比較するしかない。この「選ぶ」という行為自体が、結構な手間なんですよ。
ヤフオクのAI商品比較機能、その実力と使い方
そんな中、Yahoo!オークション(以下、ヤフオク)がリリースしたAI商品比較機能が、僕の買い物体験に対する考え方を大きく変えるきっかけになりました。先日、実際にこの機能を試してみたんですが、正直「これは使える」と感じましたね。
この機能は、スマホのヤフオクアプリで「製品カタログから探す」というページから利用できます。特定の商品ページを開くと、「AIのオススメ」というボタンが現れるんですよ。これをタップすると、AIが類似商品を10件ほどピックアップして、おすすめ順にランキング形式で表示してくれるんです。
面白いのが、単にランキング表示するだけでなく、値上がりしそうかどうかといった価格予想までしてくれる点です。約20秒ほどで結果が出てくるんですが、これを見れば「どれを選べばいいか」がかなり明確になります。僕が見た限りでは、まだ中古/新品の区別が分かりにくい点や、AIのコメントが似たり寄ったりなところは改善の余地があると感じましたけど、それでも非常に画期的な機能だと感じましたね。
リユース・二次流通
AIが変えるECサイトの「信頼性」:広告ではない第三者視点の価値
このヤフオクのAI機能がなぜこれほど「良い」と感じたのかというと、その「第三者目線」にあると思うんです。Amazonなど、既存のECサイトにも「おすすめ」機能はありますよね。でも、あれって正直なところ、広告が混じっているんじゃないかとか、本当に自分に最適な商品なのか信用しきれない部分があったりしませんか?
その点、AIが客観的なデータに基づいて比較し、おすすめしてくれるというのは、非常に信頼性が高いと感じます。もちろん、AIのロジックが完璧ではない部分もあるでしょうが、少なくとも広告主の意図が介在しないという点で、ユーザーにとっては安心感が大きいわけです。
もしこのAI比較機能がYahoo!ショッピングなど他のECサイトにも波及していけば、もしかしたらAmazon一強の牙城を崩す可能性すらあるんじゃないかと、僕は考えています。それくらい、ユーザーの「選ぶ」というストレスを軽減するインパクトは大きいですよ。
経営者の視点
出品者の戦略も変わる:AIに選ばれるための新たなSEO
このAI機能の普及は、出品者側の戦略にも大きな変化をもたらすでしょう。これまでは、タイトルのSEO(検索エンジン最適化)やキーワードの羅列が重要視されてきました。しかし、これからは「どうすればAIに上位にピックアップしてもらえるか」を考える時代になるはずです。
僕が思うに、このAIは商品説明の内容まで細かく見ている可能性が高いです。これまでは、商品説明はSEOにあまり影響しないと言われてきましたが、AIは写真の質や商品の詳細情報、状態の記述などを総合的に判断しているんじゃないでしょうか。そうなると、必要な情報をすべて明確に表現し、高品質な写真を掲載することが、これまで以上に重要になってくるわけです。曖昧なキーワードの羅列やハッシュタグ的な使い方では、AIには響かなくなるでしょうね。
AI活用の本質は「アナログ領域」にあり:ECを超えた未来の可能性
今回のヤフオクのAI機能を見て、改めてAI活用の本質について考えさせられました。AIって、プログラミングやデザイン、文章作成といったデジタルな領域では非常に有効活用されていますよね。でも、ECサイトとの相性は、これまで決して良いとは言えなかったと思うんです。
しかし、今回のように「買う」という、ある意味でアナログな作業にAIを適用したことが、成功の鍵なんじゃないかと僕は見ています。なぜなら、比較的アナログな領域にAIを使うほうが、AIの効果がより高く発揮される可能性があるからです。例えば、実店舗での買い物体験もそうですよね。
イトーヨーカドーの各棚に端末があって、「昆布だしが入ってて、あまり高級すぎない美味しい醤油が欲しい」と話しかけたら、AIが最適な商品を教えてくれる。そんな未来が来るかもしれません。病院での薬の選択や、子供の自転車選びなど、専門知識が必要で迷いやすい領域ほど、AIのサポートは大きな価値を生むはずです。ECサイトだけでなく、もっとアナログ寄りの世界にAIを活用するビジネスチャンスは、まだまだたくさん眠っていると感じますね。
AIの進化に期待する「パーソナライズ」と「ネガティブフィルタリング」
現状のAI機能には、もちろん改善の余地もあります。例えば、ユーザーの好みをもっと反映できるようになると、さらに便利になるでしょう。「予算はこれくらい」「このくらいの状態の中古品が良い」「この付属品は必須」といった条件を簡単に入力できるようになれば、よりパーソナライズされたおすすめを受け取れます。
さらに、僕が期待しているのは、「これはやめたほうが良い」というネガティブフィルタリング機能です。おすすめ商品だけでなく、「こんな商品には気をつけろ」という情報までAIが提示してくれたら、ユーザーはもっと安心して買い物ができますよね。タイトル詐欺の商品や偽物、状態の悪い中古品などをAIが排除してくれたら、買い物のストレスは格段に減るはずです。
今回のヤフオクのAI機能は、ECにおけるAI活用、さらにはアナログ領域へのAI応用の可能性を示す、非常に良いヒントだと感じました。これからも、AIが私たちの買い物体験、そしてビジネスのあり方をどう変えていくのか、注視していきたいですね。
FAQ
Q.ヤフオクのAI商品比較機能とは何ですか?
Q.このAI機能は、従来のECサイトのおすすめ機能とどう違いますか?
Q.出品者は、AIに選ばれるためにどのような工夫が必要になりますか?
Q.AIはECサイト以外でも活用できると考えられますか?
Q.ヤフオクのAI商品比較機能の今後の改善点には何が挙げられますか?
関連クエリ:
